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シーズンを通して夜間、うどんこ病発生の予防に効果があるといわれる紫外線ランプを点灯させ有害物質を殺菌しています。
いちご栽培で農薬を使うもっとも大きな理由はハダニへの対策です。植えつけ前の苗を高濃度CO2(二酸化炭素)で処理することで苗についているハダニを死滅させています。さらに植え付け後にハダニをたべるダニ(天敵生物)を入れ、薬剤散布を減らしています。
受粉のためミツバチとマルハナバチを利用します。ハチに受粉してもらうことで形の良いいちごが安定してとれるため、ハチが活動しやすい環境づくりにも配慮しています。